2005年06月30日

かなやま湖畔キャンプ場   2005年 vol.04

5月21日(土)〜22日(日)

当初は沙流川オートキャンプ場を予定していたが、かなやま湖畔キャンプ場に変更した。
ガイド誌によるとこのキャンプ場は夏場ずいぶん混むらしい、どうせならもう少し足をのばして今のうちに行っておこうという訳だ。

到着して、先客は?と場内を見渡したがまだ誰もいないようだ。よしよし(^-^)
早速チェックインすると管理人さんが、「鹿の群れが来るかもしれないけど悪さはしないから。あと、キツネがいたずらするからゴミや靴は外に出しておかないで。」との事。キツネは昨年一度痛い目を見てから充分注意しているのだが、鹿の群れというのには少しビックリ。ホントに現れたら少し怖いかも(^^;

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サイトは湖畔に沿った広い横長の芝生地で、駐車場から湖畔までは段々と低くなっている。
ダム湖の水位は満水には少し足りないかな?でも良い感じ。夏場はかなり水位が下がっていることが多いらしく、湖の眺めを楽しみに来るとガッカリという事もあるようだ。
湖畔には人口砂浜が造ってあるので、暖かくなったら子供の絶好の遊び場になるだろう。

いつものように場所選びでウロウロ。この日は湖側からの風が結構吹いていたのだが、湖キャンプに来たら当然湖畔近くに張らないと、というわけで一番下の風除けになる物も無いテントが3張程度張れそうな平地を選んだ。
リヤカーに荷物を満載し、一番下のサイトまで道沿いに大きく周りこんで運搬。すぐに設営といきたいところだが、その前にまず一仕事、草の隙間にたくさん落ちている黒豆状の物体を慎重によけていく。なるほど本当に鹿の群れが頻繁に来ているようだ、油断して歩いていると非常に危険!

設営開始。なかなかの風が吹いていたが、1人が押さえていれば何とかなりそうだったのでペグも打たずにたて始めると、徐々に風が強くなってきた。ポールと幕体を組み立てて自立させたところで突風が吹いてテントが持って行かれそうになる。慌てて2人で掴まえたが、飛ばされないように必死で押さえながらしばらく身動きが取れなくなってしまった。

何とか設営を終え、いつものようにまったり過ごす。
ここはドライブデートのコースらしく、若いカップルが時折人口砂浜まで降りてきては寒そうに駐車場まで戻っていく。

さて、暗くならないうちにランタンのマントル交換でもしようか。
我家のランタンNorthStar2000は、一昨年の購入時から一度もマントルが破損していなかったので3シーズン目に入ってもそのまま使用していた。しかし、さすがに前回のキャンプで小さな穴が開いてしまったので予備の物と交換しようとしたのだが…。
新しいマントルを装着して一度焼く。すると、固定する針金状の金具の先が焼けたマントルに刺さってしまっている!…失敗。
予備はもう1つあるので今度は刺さらないようにチェックしてから焼く。うまくいったのであとはグローブを被せてと…「ぱふっ!」……(二人しばし沈黙)
ななんと!今度は先ほどの針金がグローブに引っかかって外れ「ぱふっ!」という音と共に最後のマントルが崩れ落ちてしまったのだ! あまりのショックに二人とも声も出なかった。
ランタンの他には電池式のライトが2つあるのだが、料理をするには光量不足だし、電池が減ってきていて持ちそうに無い。どこかで仕入れて来なければ!でも近くに町は無いし売ってるような店も無い… という訳で富良野まで行くことにした。

nocoをキャンプ場に残し、片道40分の道をひた走る。富良野の山並みは良いよな〜なんて思っても暗くなる前に戻らなければならず、ゆっくり見てなどいられない。陽は落ちた後だったが、何とか空が薄明るいうちに戻ることが出来た。
今度はさすがに失敗せずに交換を済ませて灯りをともす。ふぅ〜やれやれ…(´д`;)

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夕食はキムチの入ったチゲ鍋。今回自分でリクエストしたのだが、なんだかキャンプの雰囲気には似合わないような気がした。美味しかったけどね!

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翌日は天気も良く、風も大分おさまって気持ち良い日だった。
カヌーツアーの親子が楽しそうだ。カヌーは昨年から欲しいとは思っているのだが、高価すぎてとても…カヌー貯金でもしようかな…。

撤収を終え、帰り道に当初予定していた沙流川オートキャンプ場を覗いてみたら、場内の桜の木が見事に開花していた!こっちだったらお花見キャンプ出来たんだ〜〜(ToT)
posted by hiropo at 01:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャンプのおもいで '05
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