2005年初キャンプ! いよいよ待ちに待ったシーズンの到来だ。
とは言っても北海道の春は遅く、ゴールデンウィーク時期にオープンしているキャンプ場はかなり限られてくる。
初回なので行った事のある場所で既にオープンしている所という事で、昨年夏に行ってなかなか雰囲気の良かったポロトの森キャンプ場に決めた。
前日から荷物のチェックをして、当日は9:00頃には出発。快調な滑り出しで、ゆっくり走っても午前中には着くだろうとウキウキ気分でいたところ、noco から突然「あっ!寝袋!」との声が!! なんと自分用のシュラフを忘れて来たというのである。
昨年秋、夜寒くてほとんど眠れないというので、noco専用にmont-bellのダウンハガー#2という高級シュラフを購入したのだが、これがないと本当に辛いらしい。2シーズン用の封筒型の物は余分に持って来ていたのだが、夜の快眠はキャンプの重要なポイントなので止むを得ず引き返すことになってしまった。
家に帰って再度出発。時間をロスしてしまったので今度は高速を使った。さすがに速い、結局当初の予定時間には到着した。
管理棟にてチェックイン。GW初日という事もあり、バンガローは一杯だそうだがテントサイトはまだ誰も来ていないとの事。1番乗りだ!よっしゃ〜! さっそく場所選びのためサイトへ入っていくと昨年までと場内の様子が違う。
以前から場内を通っていたウッドチップロードが、昨年我家が設営した広場の中まで延長され、中心にあるファイアサークルの周りをぐるっと一周していたのだ。
テントも張りづらそうだし、雰囲気もあんまり…。バリアフリーのためのようだが、本当にここまで必要だったのか少々疑問だ。
広場はさけ、昨年から目を着けていた上段奥側、ウツナイ川という小川を見下ろすあたりに決定した。
丁度良い場所にある野外卓に必要な物を一通り乗せ、まずはオアシススクリーンを張り、その後にテントをたてて入口側をスクリーンの中にぐぐっと突っ込む。位置を決めたらあとはペグダウンと張り綱をして、荷物を入れれば設営完了。合体させることで大きなリビングスペースを持つ快適なテントが出来上がる。でも2人には大きすぎるかな?設営・撤収も大変だし…。
今シーズン初キャンプを祝ってビールで乾杯。
新アイテムをいじったり、薪割りしたりとまったり過ごす。
時間とともに5〜6組ほどのファミリーキャンパーが到着したが、ほとんどがトイレ前のサイトに設営し我家のそばには誰も来なかった。これで焚き火の際に煙の心配をしなくても良い。
4月の末、まだまだ朝晩の冷え込みが身にしみる。こういう時期ほど焚き火の温もりが心地よい。
ミネストローネとワインで体の中も温めながら赤い炎がゆらめくのをながめる。キャンプのなかで一番お気に入りの時間だ。
燃え尽きた後、熾火を焚火台ごとスクリーンの中に持ち込む。UNIFLAMEのファイアグリルは持ち運び可能なので非常に便利だ。換気に気を付け暫し中を暖めてから就寝。
nocoはダウンハガーでよく寝られただろうか、自分は封筒型シュラフを重ねて使用。
翌日、朝食は今回初使用のトラメジーノでホットサンド。
天気も良く、すがすがしい一日だった。
帰りに白老温泉で入浴。お気に入りのモール泉。
ここには行ったことがないですがなかなかいい雰囲気のようですね。
P.S.ごめんなさい、上の書き込みは私です、名前間違いました。(^_^;)
ポロトはファミリーの利用が多いようでしたので、これからの時期は週末の日中は賑やかかもしれませんね。それと場内の照明がなぜか順番に点いたり消えたりしていました。